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ロンドン偏食生活「嬢王様の食卓」
好きで来たイギリスだけど、食の好みだけは年々保守的に和食回帰。 ロンドンで繰り広げる「日本のごはん」奮闘記。 時々外食や非和食も楽しんでます♪
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ワッフル
ブルーベリーワッフルを見つけた。
ウエハースにブルーベリークリームが挟んである。厚さは1.5センチ。

20070630 2



外箱に書いてある通り、これは外国製。マリー・アントワネットの頃からヨーロッパ大陸の食べ物、特にお菓子の最先端技術を誇っていた国、オーストリア製。
うう、美味しい。

20070630 1


ウイーンといえば、他にもザッハトルテ、アップルシュトデューレル(包みアップルパイ)、キルシュトルテなど、お菓子の都。
工業や金融など力のある首都もいいけれど、お菓子の首都って平和そうでいいなぁ。


マリアテレジアが子供たちに言ったという「戦争は他国に任せて、幸せなオーストリアよ、結婚せよ」という言葉が現代にも脈打っているんだなぁ。


しかし、このワッフル、次にスーパーに行った時は置いていなかった。品切れなのか、取り扱い中止なのか・・・前者であって欲しい!
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【2007/06/30 00:00】 | おやつ・デザート
Isla Negra
素晴しかったシンガポールだが、唯一の問題がワインが高いこと。
イギリスで2500円ぐらいのニュージーランドワインが、
シンガポールでは3000円以上していた。

ニュージーランドだったらイギリスよりも近いから送料の分安くなるんだと思っていたので、ちょっと意外。

聞いた話ではシンガポール政府はタバコ、お酒には
かなりの関税をかけているそうです。
どちらかというとお酒にかけているみたいね。

タバコはイギリスはいま20本入りが1500円ぐらいだけど
シンガポールは600円から800円なんだって!


久し振りのワインは「黒い島」という名前のチリワイン。

20070628 W


あぁ、イギリスで酒飲みでよかった。ホッとする。

【2007/06/29 00:00】 | おつまみ・お酒
帰りの機内食
シンガポールからロンドンへの一食目。

20070614 L1


ホタテとパスタのサラダ。
シンガポール航空特製の豚の炒め物とご飯(中華)。


二食目はハムサラダ、鶏と野菜入り焼きそば(中華)、パンナコッタ。

20070614 D1


帰りのメニューはうっかり座席の前に置き忘れたまま降りてきたので、他のメニュー(一食目は西洋風とカレーの3種類、二食目は2種類)が思い出せない。

もし、今月中にシンガポール=ロンドン間を乗る人がいたら教えて下さい。

この二食目は思っていたよりも早く出された。
もしかしたら、昼間のフライトだったからなのかもしれない。


気がついた人がいるかもしれないけど、私は出発地の現地料理に
近い方を選んでいる。

これは何度も日本線に乗っているうちに身についた知恵。

いくら日系の航空会社で飛んでいても、食事を作るのは出発地の人で、
きっと到着地には行ったこともない人。

日本に行ったことのない人が作る和食よりも
彼らが毎日食べているソーセージや目玉焼きの方が安心できる・・・

ような気がする。

単に偏食家の偏見ですが、これを打ち破れるほどの強烈な反対意見が
あったら教えて下さい。

テーマ:イギリス食生活 - ジャンル:海外情報

【2007/06/28 00:21】 | 夕食
カップ麺
最初は自分へのお土産のつもりで買ったのだけど、
どうしてもデパートの閉店時間(夜9時半)に間に合わない日があり、
スーツケースが一杯になってきていたので、ある意味、嬉々として
カップ麺に手をかけた。

そう、これは私の大好きなSMAPのくさなぎツヨポンと仲のいい
稲垣吾郎さんがCMしている「麺職人」。

20070627


同じ会社の「麺の達人」と何度間違えたことだろう。
イギリスにはまだ上陸していなかったので、
反射的にかごに入れていたのだ。



味?昭和の出前ラーメンの味がしたわ。

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【2007/06/27 00:00】 | 夕食
マレーシアでの食事
日帰りでマレーシアにある、マラッカという
海峡の名前にもなっている港町に行く。

両替のタイミングが合わずに、実際に食事をしたのはバスターミナルでの一食。
それも夕方5時過ぎというかなりハンパな時間。

チキンライス(蒸したり揚げたりした鶏にご飯の組み合わせ。このお店では揚げていた)の醤油ソースにスープと箸休めの甘酸っぱい野菜。

2070626 lunch


イギリスならこの5倍は量があって、値段も10倍はするな、と思いつつ。

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【2007/06/26 00:49】 | 夕食
ホテルの朝食
折角の朝食つきプランなので朝食を楽しんでみようと試みる。
お粥。んー、中国的!!
のりとネギ、そして塩卵を載せる。

20070625 breakfast


スープのように見えるのはみそ汁と書いてあったけど・・・
どれだけかき回しても上澄みしかすくえませんでした。
味は・・・ウワズミ。

というわけで、翌日からはスイカ、メロンなどの果物だけ
という普段とそう変わらない朝食になりました。

違うのは果物の種類だけ・・・あぁ、偏食!!
【2007/06/25 00:00】 | 朝ごはん
和食の日
ホテルに移ってからは気ままなお一人さまご飯。
俄然食事が偏食になります。

ランチは中国系デパート、Tang’s(タン)の地下で焼き鳥丼。
立ち食いコーナーでいただきました。

20070623 Lunch


夕食は伊勢丹のデパ地下お惣菜売り場で買った
見切り品のハンバーグ弁当にカルピスサワー(巨峰)と、
ここには写っていませんがビール(サッポロ黒ラベル)。

20070623 Dinner



奥のフルーツはホテルから。

一人の食事は大体こんな感じ。
伊勢丹と高島屋には大変お世話になりました!
ロンドンにはもう三越しかないのだけど、どうかデパ地下を開業して下さい。通います。
【2007/06/24 00:00】 | ランチ
披露宴
もちろん、中華です。イギリスでは考えられない豪華8コース!

雲南(レストランの名前)前菜。

ここでも美味しかったのは魚団子の揚げたの。
春巻きは大好きなので、言うに及ばず。
しかし、エビの和えものは泣いた。緑と赤の四角いものがあったので、
てっきりアボガドと人参だと思ったら、どちらもメロンだった・・・
果物を前菜として食べるのは、嫌なのです。うう、教えてよ~。

20070623 wedding1


次はふかひれスープ。引っ掛けて危うくこぼしそうになったけど、
凄い粘性のためセーフ!

20070623 wedding2


3皿目はホタテとイカ、セロリの炒め物。冷めても美味しかった。
4皿目はスズキの醤油ソース蒸。これからは蒸魚を我が家のメニューに取り入れよう!と思ったほど美味しかった!
次はローストチキン。

20070623 wedding3


いい色に上がっています。

そして、今回の私の大チャレンジ!ナマコと椎茸のうま煮。

20070623 wedding4


ナマコ・・・食べたことがなかったのですが、
偏食は食わず嫌いをしない!というポリシーのもと、食べてみました。

悪くないじゃない?いや、それよりもこれでコラーゲンが増えるのなら、もっと食べるわ!!

具の入っていない素の焼きそばが主食で、
デザートはハスの実入りのお汁粉(お餅なし)。


久し振りにアジア的晩餐を楽しみました★
【2007/06/23 00:00】 | 夕食
結婚式当日のお昼
泊まったのがシャレー(自炊の宿泊施設)だったこともあり、
朝食はハーブティーと差し入れのフルーツをつまむ。

結婚式の行事の間に、束の間のランチ・・・といわれていたが、
案外時間がたっぷりあり、新婦もしっかり食べていた。

20070622 Lunch1



こういうところが文化の中の暗黙の了解ってことで、
ガイジンには慣れないものよね。これだけ時間があれば、
日本なら「お昼の時間十分にあり」って言うわよ。

20070622 Lunch2


鶏のフリッター(写真右)と、
魚団子の揚げもの(写真左これが美味しかった!)、

20070622 Lunch3


写真左上から時計回りに肉まんの外側の皮だけの花巻、
デザートのカスタード(だと思う)、鶏手羽先、豚の角煮。

写ってないけどカレー二種と焼きそば。

実は私、つられて食べてしまって、これでかなり満腹しました。
夕食なんて入らない位・・・え?!ちょっと待って!夕食は宴!!!
【2007/06/22 00:00】 | ランチ
第一日目夕食
飛行機に乗ってからの24時間で4回目の食事。
明らかに多すぎるが、このおかげで眠気だけではなく、
内臓の時差ぼけも防ぐことができたのでよしとする。

内臓の時差ぼけとは、変な時間にお腹がすいたり、
トイレに行きたくなったりすること。

特に東行きの時に時差ぼけが出やすい上、
今回は到着翌日に結婚式というメインイベントがあったので、
どうしても時差ぼけは防ぎたかった。

中華街をちょっと外れた道にある、オレンジ・ランタンという
ベトナム料理の店で、生春巻き
20070621 Orange Lantan1


と海鮮スープにご飯。

20070621 Orange Lantan2


麺を選ぶ人が多いだろうが、私は「麺よりも飯」派。
スープがほんのり甘くて驚いたが、一口飲むと後を引く味。
この甘みは何で出しているんだろう??
【2007/06/21 00:00】 | 夕食
フードコート
市庁舎前のデパートの中にあるフードコートで12時にランチ。

イギリスはまだ明け方の4時。一人ならば食べないところだが、
ブライドメイドとの打ち合わせも兼ねていたので、付き合う。

こういう時に点心でシュウマイか蒸餃子とお茶にしておけばいいのに、何故かフライドチキン丼。

20070620 Food Court


これが太る原因なんだ!!と気がついたので、心配されない程度に残す。
中国は食べ物を残すことを悪く言わないのでこういう時はありがたい。

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【2007/06/20 00:00】 | ランチ
行きの朝食
シンガポールへの到着は翌日朝7時45分の予定。
朝食はシンガポール時間で朝6時ごろ。
運動していないし、イギリス時間では夜中の11時なので、
お腹はすいていないが
到着後の時差ぼけ防止のためにちょっと食べておく。

フルーツサラダ、シリアル、
魚介類(エビとホタテ)の焼きそばか
卵とチキンソーセージとハッシュブラウン

20070619 LHR SIN breakfast


が選べる。

ホタテは大好きだけど、油が多そうだったので西洋式を選ぶが、
サラダを完食したのみで、メインは全て一口ぐらいしか食べない。
パンとシリアルは手を付けずに下げてもらう。

気分は白雪姫?
【2007/06/19 00:00】 | 朝ごはん
行きの機内食
シンガポール航空に乗ったのは2回目。でもロンドン発の便は初めて。
ロンドンをお昼の12時に出発したので、食事はロンドン時間の午後2時頃。

ローストビーフと野菜、マッシュドポテトという西洋風(写真)、

20070618 LHR SIN


ローストチキンのホイシンソースとチキンライスの中国風、
魚のビンダールーカレーというベジタリアン向け
の3種類の中から選ぶ。

サラダやパンは食べきれず、チーズとクラッカーは取っておく。
でもアイスクリームはとける前にいただきました。

機内食ってそれほど美味しくないし、お腹も一杯になるのに、
なぜか食べてしまうのよね。
【2007/06/18 00:00】 | 夕食
みつまめ
お友達にお茶に呼ばれた。
日本人に呼ばれて嬉しいのは、日本語でおしゃべりできることと、
お菓子のレベルが高いこと。

今回は、みつまめをご馳走になった。

わざわざ日本から持ってきていたり、イギリスにあるものを
上手に取り入れていたりの工夫に感心する。

そして、イギリスにもあるのに日本から取り寄せたり、
諦めたりしているものの実態を教えてもらういいチャンスである。

20070617 mitsumame


今日知ったのは、黒砂糖。
へ~、私、イギリスでは黒砂糖を使ってたんだ。
また一つ賢くなりました。頭とお腹から感謝★

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【2007/06/17 00:00】 | おやつ・デザート
ペンギンとオウム
これもラベル買いしたワイン。ペンギンだ~♪
コルクを開けてみて、再び微笑む。
足あとつき!かわいいなぁ~。

20070616 Penguin


コルクをしっかりと握り締めたせいか、
間違えてオウムの形をした栓抜きをゴミ箱に捨てていた。

気がついたのは翌日の夕方。
ゴミの日じゃなくてよかった・・・
【2007/06/16 00:00】 | おつまみ・お酒
エビの炒め物
エビチリにするはずだったが、エビチリの素がなかった!!
ので急遽、子牛挽肉の味噌炒めを解凍して、エビの炒め物に。
ネギははじめから玉ねぎで代用するつもりだったし。
かなり火が通って来たけど、一つだけ半煮えのエビが・・・見える?

20070615 Ebi itame

【2007/06/15 00:00】 | 夕食
ハンバーグ
日本食というと、スシ、天ぷら、ラーメンを思い浮かべる人が
多いだろうが、私はどれももう二度と食べられなくても構わない。
その代わりオムライス、ハンバーグ、豚汁が許されない方が辛い。

イギリスに来てから大好きなハンバーグを食べる回数が極端に減った。
やはりスシ、天ぷら、ラーメンに押されて、二の次、三の次に
なっているメニューなのだろう。

ロンドンの日本食レストランでハンバーグを出す店が二つだけある。
一件はチキンハンバーグだが、ここはまさにお母さんの作るハンバーグ風。

20070614 hamberg


ランチメニューなので、お値段も手頃。嬉しいな♪
【2007/06/14 00:00】 | ランチ
焼きそば
まだ中国系に偏食していることに変わりはないが、
どうやら炒飯の神様は、焼きそばの神様に取って代わられたらしい。
きっとあの中華で焼きそばを見た時のことだろう。
ということで、夕食が焼きそば。

20070613 Yakisoba

【2007/06/13 00:00】 | 夕食
見世物な食べ物
サンドイッチのファーストフードチェーンのサブウエイは
「トッピング過多のリクエストにお応えします」がウリだった。
まだ日本にいた頃、サブウエイの高田馬場店に入り、ツナサンドの
「トマト抜き、コーンと玉ねぎ多め、サラダ少な目、塩抜き、胡椒多め」
とコーンスープを注文した。
当時、スープを出すファーストフードはとても珍しかったので、
つぶれては困ると、通りかかる度に入っていた。

偏食な私の注文はいつもと同じ。
しかし、その日は新しく入ったばかりだったのだろうか?
私のリクエストを聞いてかなり驚いたらしい。
つくったサンドイッチを同僚に見せに行った。

見世物じゃありません、食べ物です。

日本人やイギリス人に驚かれるのは、慣れた。
しかし、この人たちにも驚かれるとは、意外だった・・・中国人。

主食(炒飯かビーフンか焼きそば)と好きなおかず2種類の
ランチセット。
普通はこういう風

20070612 Yaohan2


に注文するらしいが、私のランチはこうだ。

20070612 Yaohan


炒飯に餃子に春巻き。

何か問題でも?

最後にもう一すくいご飯を入れてくれたのが、ちょっと嬉しかった。



【2007/06/12 00:00】 | ランチ
インドタイ中国
別なメニューを考えていたが、直前に炒飯偏食の神が君臨した。

冷凍庫からはインド米、ごぼう、スイートコーン、ほうれん草。
冷蔵庫からは玉ねぎと人参。
戸棚からは乾燥エビ。
調味料ラックからは、みじん切りのにんにくと、唐辛子オイル。


20070611 インド米で炒飯


それにお豆腐と人参、玉ねぎ、ホタテ貝柱、芽ひじきのおみそ汁。
浮き実は青海苔。

これで炒飯偏食の神も御満足いただけたと思う。
【2007/06/11 00:00】 | 夕食
バレエなランチ
バレエ「白鳥の湖」を見に行ったロイヤルオペラハウスの喫茶店で食べたサンドイッチ。

20070610 ROH sandwich


もしかしたら葉っぱが2-3枚しか出てこない「プリマドンナ・サラダ」
しかなかったらどうしよう、と少々心配して出かけたが、
ダンサーは別な場所で食事をするらしく、
お客さん用の喫茶室は極めて普通・・・いや、英国サイズでさえあった。

卵、かにの剥き身、ハムとヒヨコマメのディップ
という4種類のサンドイッチがそれぞれ2つずつ。

半分だけいただいて、残りはお持ち帰りしました。
残せばいいって?!
これだけで10ポンド(約2500円)もしたのよ。
美味しかったし。
【2007/06/10 00:00】 | ランチ
トマトのマリネ
メインディッシュが常にその食事のメインの座を占めるわけではない。
これがいい例。

20070609 Tomato on Asparagas


いちばん力を入れたのが、アスパラに乗っているトマトのマリネ液。

半分に切ったプチトマトに

すり下ろしたにんにく
粒マスタード
バルサミコ酢
酒(オリーブオイルの代用)
胡椒

をすべて適宜。

右はシーフードスパゲティ。とってもイタリアンなランチ。
【2007/06/09 00:00】 | ランチ
スペインワイン
スペインの赤ワイン、Rioja(リオッハ)には一目置いている。
ボトル外側に金色のネットがかけてあり、
ちょっと他とは違うことをさりげなく主張している。

20070608 Rioja


味は、値段の割に美味しい。

魚介類の豊富なスペイン料理にもあう、
ということは実は和食にあわせてもイケる。

今日はインドカレーと一緒に食卓へ。


スペインも、日本も、インドも、みんなリオッハにメロメロ。


どんな相手にも寄り添いながらも主張するべきところは
キッパリとするリオッハのような女になりたい。
【2007/06/08 00:00】 | おつまみ・お酒
バームクーヘン
呑まない人にとってミュンヘンの「美味しい名物」といえば、
これでしょ、バームクーヘン。

それもThe Kreutzkamm(クロイツカム)!!

20070607 バームクーヘン



クロイツカム・ミュンヘン店で食べた時は、聞いていた通り、
うすーく、うすーく斜めにスライスしてあった。

今回のこれはどうやっていただこうかな?

本場風に薄くスライスするか、日本風に縦に切るか?
行儀は悪いけど、一度丸ごと食べるという夢も
叶えるならかもしれない。
【2007/06/07 00:00】 | おやつ・デザート
白ビール
仕事でミュンヘンに通っていた時期があった。
ミュンヘンと言えば、いろいろ思いつくけど、

オクトーバーフェスト、

ビールのお祭りは飲兵衛として一度は行ってみたいものである。

20070606 白ビール


これはババリア地方特産の白ビール。
ミュンヘンはバイエルンの州都。
よって出張のたびに白ビールを呑んでいた。


イギリス人もビールを呑むが、ドイツ人も負けてない。

イギリスのビールの単位はパイント。1パイントは約568mlである。
これが基準で、ハーフもある。

ドイツも独自の単位を使っている。「マーズ」は1Lだった。
イギリスにはこのサイズはない。

もし、戦争がビールの早呑み戦だったら歴史はどうなっていただろう。



【2007/06/06 00:00】 | おつまみ・お酒
ロブスター
Big Easyというレストラン。(お店の様子は「日記」にて)

キャンペーンでやっていた「メーン州でとれたロブスター1キロ(半分)セット」に惹かれた。友達の日記をみてから食べたいと思っていたのよね。

こちらがBefore
20070605 ロブスター1


そのロブスターセットにはフライドポテト、サラダ、そして昨日の食卓で紹介したマルガリータがついていた。


で、これがAfter

20070605 ロブスター2


ごちそうさま!美味しかった!
【2007/06/05 00:00】 | ランチ
マルガリータ
20070604 マルガリータ



久し振りにマルガリータなんて呑んでみた。それも昼間っから。
あ、外食です。友達と。何を食べたかは、明日のお楽しみ★
【2007/06/04 00:00】 | おつまみ・お酒
のせそうめん
「ぶっかけ麺」というべきなのだろうけど、
どうしてもそのなげやり感が苦手で使いたくない。

20070603 のせそうめん


乗っている具は鶏肉、ソラマメ、スイートコーン、椎茸。
赤がなかったので紅しょうが。

今日は冷やし中華な気分ではなかったので、めんつゆのみ。

お気付きの方もいると思うけど、最近はおにぎりに偏食中。
【2007/06/03 00:00】 | ランチ
ハーディーズ
オーストラリアのワインメーカー。

「ピノ・ノワール」というぶどうは主に
フランスと南アフリカで栽培されているが、
最近の南アはそれを改良した

「ピノタージュ」

に力を入れているようで、あまりお目にかからない。


なので、珍しいオーストラリア産の「ピノ・ノワール」を試す。

20070602 Hardy’s



とはいえ、これは白のスパークリングワイン(発泡酒)
白は赤と比べてぶどうの味がわかりにくいんだけどね。
【2007/06/02 00:00】 | おつまみ・お酒
ベーコントースト
20070601 Bacon toast


ベーコンはイギリスでサンドイッチの具として人気が高い。
端がカリカリで、こんがりきつね色。
しかし中はピンクでジューシーなベーコンをトーストに挟む。
それにたっぷりのミルクティがあれば、それだけでいい
と思う日もある。

それが今日。

イギリスのベーコンは2種類あり、これはロースを使ったベーコン。
塩がついてなければ、野菜を巻くなど、薄切り肉として使いたいのに。
【2007/06/01 00:00】 | 朝ごはん
プロフィール

偏食の嬢王様

Author:偏食の嬢王様
ロンドン偏食生活の一部である「嬢王様の食卓」へようこそ!
コメントはロンドン偏食生活「目次と日記」にて受け付けています。
言葉にならないけど、伝えたい気持ちがある?もちろん、拍手もWelcome!楽しんでいってくださいね。

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